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高崎まつり 2017の日程は?見どころは?花火の穴場紹介も!

公開日: : おでかけ

2017年の高崎まつりは、8月5日(土)~6日(日)に行われます。

山車あり、お神輿あり、盆踊りあり、花火大会あり、ちんどん屋も練り歩きありの、てんこ盛り祭りです。

普通の地域でしたら、お祭りと花火大会とか日程を分けるのですが、

この2日間に夏祭りのすべてを盛り込んで いるのが、高崎まつりです。

 

花火の穴場情報は、毎年足を運ぶ地元民ならではの、貴重な情報ですよ!

 

高崎まつりの歴史

 

 

2012.8.4

現在は、市民参加が中心の、手作り祭りが特徴 ですが、享保2年(1717年)に旧高崎藩主、大河内家を祀った頼政神社のまつりに、山車が登場したのが始まりです。

現在は38台の山車があります。これは全国一の保有数を誇ります。

 

オイルショックの年、1975年に、市が高崎まつりの開催を断念します。

ですが市民が中心となり、「高崎ふるさとまつり」を開催してから、

今までの神社祭礼を中心とした行政主導のイベントから、市民が作る祭りに代わりました。

 

市民は一枚100円のワッペンを買い、その資金で祭りが行われます(ワッペンは福引券になります)。

 

山車とお神輿と太鼓

 

山車行列

山車は朝、街の北側に集合し、町内を練り歩きます。その後両日とも

15時~16時には、駅前通りに一列に並んだあと

もてなし広場に夕方18時に集合します。

 

たくさんの山車が一堂に会した様子は、圧巻です。

練り歩きでは、迫力あるたたき合いが見られます。

もてなし広場では、市民参加のつながり屋台横町

地元や全国有名のB級グルメの屋台が、出店しています。
高崎まつり山車

 

お神輿とだるま神輿コンテスト

お神輿は、両日とも14時から、民間の後援会や企業が、もてなし広場を出発し、町内を練り歩きます。

 

そのほか、誰でも参加できる「創作だるま神輿コンテスト」 もあります。

高崎はだるまで有名な街で、それにちなんで、オリジナルだるまを作り、お神輿にして担ぎます。

毎年ユニークな創作だるま神輿 が、出陣していきます。
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和太鼓

両日とも、14時~19時に、連雀町交差点のステージにて、和太鼓の競演が行われます。

地元の団体がこの日のために練習した、迫力ある演奏を披露してくれます。

 

 

 

盆踊りと阿波踊りとちんどん

 

盆踊り

盆踊りは初日に午後19時から21時まで、もてなし広場で開催されます。

 

阿波踊り

阿波踊りは、初日は夜から、2日目は13時から出発し、町内を練り歩きます。

各団体のカッコイイ衣装を見比べるのも、楽しみの一つです。

 

 

ちんどん

名曲「竹に雀」

ちんどんはおとなり前橋市で毎年、ちんどんコンクールが開催されています。

高崎まつりでも、毎年、ちんどんの行列がにぎわいを盛り上げます。

初日は夜から連雀町交差点を出発、2日目は14時から市内を回ります。


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メインイベント花火大会

 

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初日(土曜日)19時40分より、烏川和田橋河川敷より打ち上げられます。

高崎花火大会は、北関東でも有数の規模の花火大会で、

約1万5000発の花火が、連続で打ち上げられます。

 

珍しい色の花火や最新の形の花火など、ほかではあまり見られない花火 がたくさん上がります。

花火会場は大変なにぎわいですが、通行規制や、会場整備をしている人は

みんなボランティアなんです。

まさに市民が作るお祭り です。

花火の穴場紹介

花火の打ち上げ場所は、和田橋の北側になります。

花火見物は、和田橋付近、烏川の東側の河原のみ、公開されていました。

2013年から、烏川の右側の河原も公園として整備され、花火見物できるようになったのです。

和田橋を渡る人の波が出来ますが、渡らないで、右側に、公園の入口があるので、そこから入ります。

 

そこからだと、ちょうど、打ち揚げ場所が目の前で、すこし高いところにあるため、

とても近くて、でも見上げすぎない、いい場所なんです。

まだあまり知られていないので、比較的すいています。

 

入口近くから埋まっていくのですが、奥に行ってもいい場所がとれるのでオススメです。

周りに売店が一切ないので、食べ物などは持っていきましょう。

 

帰りも、和田橋を渡る手前になるので、駅までの距離が他の無料観覧場所より、近くておすすめです。

 

(年を重ねるごとに人が増えてきましたが、まだまだ穴場です。お早目の到着が吉ですよ!)

 

追記

H28年に行ったときは、入場制限をしていました。

夕方5:00ころには、もういい場所がなくなってしまってました。

入場制限をしているため、人があふれてぎゅうぎゅうという状態ではないので、早めに行けばやっぱりいい場所に変わりはありません。

目の前で打ちあがるし、帰りは橋を渡らない分、駅までの道のりが楽です。

遅くても4:00ころまでに、入れるようにしたいですね。

 

 

 

祭りは終わらない

 

土曜日の夜は、花火や盆踊りが終わっても、まだまだ終わりません。

メイン通りは22時まで交通規制がかかるので、飲食店が通りにテーブルと椅子を出して、

お客さんは宴会をしながら、花火を見たりしています。

 

花火が終わった後も、宴会は続きます。

 

次の日もまた朝から、お囃子の音が、街中に響きます。

今年は、北関東最大規模の、高崎まつりに足を運んでみてはいかがですか?

 

アクセス

車で  関越自動車道高崎ICから 車で15分

電車で 上越新幹線・長野新幹線 高崎駅下車 徒歩5分
    高崎線         高崎駅下車 徒歩5分

 

当日は交通規制がかかりますので注意が必要です。

shigaichi0703交通規制案内図(2012年度版)

 

http://www.takasaki-matsuri.jp/41/
高崎まつり公式HP

大きな地図で見る


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