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伊勢神宮の内宮と外宮のアクセスは?お参りの注意点も紹介

公開日: : 最終更新日:2016/06/09 おでかけ

2013年には、式年遷宮で話題になった伊勢神宮

その翌年である2014年は、より一層のご利益があるという「おかげ年」にあたり、伊勢神宮へのお参りはまさに今が大チャンス。

伊勢神宮の見どころや、参拝の注意点をまとめてご紹介します!

 

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伊勢神宮は、100を超える神社の総称

 

一般的には伊勢神宮と呼ばれますが、実は「神宮」という呼び名が正式

一つの神社を指すのではなく、内宮(ないくう)や外宮(げくう)を始めとする、125の神社を総称して神宮と言います。

 

伊勢神宮へのお参りは内宮と外宮の両方へ、さらに外宮から先に参拝するのが古くからの慣習とされています。

 

伊勢神宮の内宮、外宮はどんなところ?

 内宮

通称・内宮と呼ばれる皇大神宮(こうたいじんぐう)には、私たち日本人の祖先とされる天照大御神(あまてらすおおみかみ)が祭られ、神宮は内宮を中心として成り立っています

 

内宮に到着するとまず目に入るのが、「宇治橋」と呼ばれる巨大な橋。

五十鈴川(いすずがわ)にかかるこの橋は、私たちが生活している世界と神域とをつなぐ架け橋とされています。

 

参道を進むと五十鈴川のほとりへ続く道があり、御手洗場(みたらし)という身を清めるための場所に出られます。

豊かな自然のパワーを感じ、心身ともに清らかな状態で神様にお参りしましょう。

 

外宮

あらゆる産業をつかさどる神・豊受大御神(とようけのおおみかみ)をお祭りしている豊受大神宮(とようけだいじんぐう)は、内宮に対し外宮とも言われます。

外宮には、しめ縄で結界が張られた「三ツ石」や、「亀石」という大きな一枚岩の橋など、不思議な力が宿るとされるスポットが多数あります!

 

この他おすすめなのが、2012年に完成した「せんぐう館」

外宮の本宮の一部を、実物大で再現した模型など、見ごたえたっぷりの展示で、伊勢神宮をより深く知ることができますよ。

 

 

伊勢神宮へお出かけの前に!気をつけたいポイント3点

 参拝のルートや移動手段を前もって決めておく

内宮と外宮は離れたところにあり、バスや車で20分ほどかかります。

人によりますが、参拝の所要時間は計2時間程度になりますので、余裕を持って予定を立てましょう。

 

 履きなれた靴で出かける

歩きでの移動がかなりの距離になるので、歩きやすく履きなれた靴を選びましょう。

特に、寒い時期は、霜がおりると濡れてベタベタになるので、防水のものがおすすめです。

 

感謝の気持ちをもって参拝する

伊勢神宮の参拝には、必ず何かしなければいけないなどといった、厳しい決まりはありません。

ですが、何かお願い事をしたりするのではなく日ごろの感謝を神様にお伝えするという心構えで、参拝することが重要です。

 

神聖な空間のなか、自分自身を見つめなおす絶好の機会なので、気を引き締めて臨みましょう。

 

 

アクセス

電車の場合(外宮へ)

近鉄 宇治山田駅より「内宮」行きバスで約6分

(外宮へのお参りの後は、同じバス「内宮」行きに乗ってください)

JR伊勢市駅より徒歩約5分

 

車の場合

伊勢自動車道 伊勢西インターから約5分

 

公式ホームページ

http://www.isejingu.or.jp/

 

isezingu

伊勢神宮のマメ知識

じっくり見ると1日かかる

伊勢神宮は、先ほど書いたように、たくさんの神社があつまっています。

広さにして、東京都世田谷区と同じくらいの面積です。

 

最近のパワースポット巡りのブーム以前から、大勢の参拝客でにぎわいます。

じっくり見るには、1日はゆうにかかるため、ツアーなどでなければ、ここでの時間をたくさんとれる日程を、くむのがいいでしょう。

 

混む月は?

いつ行っても、とても混んでいるのですが、やはり一番混むのが、1月です。

初詣では、どこの神社も混んでいますが、ここも同じですね。

あとは、紅葉の秋の頃も、混むようです。

 

最近話題の御朱印も

最近、神社参りに行く若い女性の間で、御朱印をもらって、集めている女子を、「御朱印ガール」というそうです。

 

御朱印は昔から、集めている人は多かったですが、どちらかというと年輩の人が貰っていくイメージ。

最近は、女性芸能人で、御朱印をもらって歩く趣味を持つ人の影響からか、若い女性の間で流行っています。

 

もちろん、伊勢神宮でも、御朱印をいただけます。

内宮と外宮の御朱印が、象形文字みたいでユニークです。

みたい方は、御朱印帳を用意して、いただいて、実物をぜひ見てください。

 

以前書いた、御朱印ガールの記事も好評です。マナーなども参考に。

御朱印ガールとは?神社仏閣をめぐる女子に新たなブーム

 

おかげ横丁の定番グルメ

 

赤福本店

赤福で有名な「赤福本店」があります。

夏場は、氷赤福という、かき氷を提供しています。

抹茶蜜をかけたかき氷に見えますが、特製の餡と餅も、ちゃんと入っています。

 

ふくすけ

伊勢うどんも、ここで食べられる名物です。

黒いつゆの正体は、たまり醤油と出汁です。

 

見た目ほど塩辛くなく、コシがないのが特徴。

やわらかうどんが好きなら、もちっとふっくらした、伊勢うどんは、美味しく食べられますね。

「ふくすけ」で提供しています。

 

横丁焼の店

横丁焼という、鯛焼きに似たおやつは、縁起のいいものです。

恵比寿様と大黒様をかたどった、鯛焼き?です。

遠くから、美味しそうな香りが漂い、立ち止まって、ほおばってしまうこと間違いなし。

 

 

 

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