*

支笏湖氷濤まつり2016の日程は?近隣の温泉情報も紹介

公開日: : おでかけ

支笏湖の氷濤(ひょうとう)まつりは、道内をはじめとして全国各地から観光客が訪れる冬のイベントです。

その開催時期も一部重なることから、「さっぽろ雪まつり」と並び、北海道を代表する冬祭りとして、定着しました。

寒い北海道の冬を逆手に取った、とても美しいお祭りをご紹介します。

 

  スポンサードリンク  

 

 

支笏湖氷濤まつり

開催時期やアクセス方法

開催日程 2016年1月29日(金)~2016年2月21日(日)
開催時間 9:00~22:00 (ライトアップ 16:30~)
会場 北海道千歳市 支笏湖温泉
アクセス JR千歳駅からバスで50分 お車なら 新千歳空港から40分 札幌市内から60分
お問合せ 支笏湖まつり実行委員会  TEL 0123-23-8288

千歳観光連盟公式HP http://www.1000sai-chitose.or.jp/icefes.html

 

氷濤まつりとは?

支笏湖の湖水を、スプリンクラーを使用して24時間体制で凍らせ、大小さまざまな大きさの氷濤(氷柱のオブジェ)を、約30体作り上げます。

大きなものは、10m近くもあるでしょうか。

 

毎年地元の方々が、2か月ほども時間をかけて作り上げる、住民手作りの作品たちです。

時間をかけて凍らせた透明度の高い氷濤は、日中は「支笏湖ブルー」と呼ばれる、鮮やかな青色に輝きます。

夜になれば、さまざまな色にライトアップされ、幻想的な世界が広がります。

 

不思議な形の氷のオブジェ。ライトアップも綺麗ですね。

 

見どころは

たくさんのイベント企画

一番の見どころは、大小さまざまな氷濤なのはもちろん、期間中は多彩なイベントも企画され、極寒の中訪れた観光客を飽きさせません。

特に、週末や祝日には、18:30から花火が打ち上げられ、冬の澄んだ空気にひときわ鮮やかな彩りを添えてくれます。

 

また、和太鼓の演奏や、各地から届けられた花のプレゼントなどもあります。

そして見るだけではなく、子供も参加できるゲーム大会もあり、毎年大勢の参加者で賑わっています。

 

子供たちにも人気

靴のまま楽しめる「チャイルドリンク」は、無料で開放されているので、寒さを忘れた子供たちの歓声が響き渡ります。

 

ほかにも、支笏湖近くの観光名所である、「苔の洞門」を模した氷のトンネルも子供たちにも大変人気で、ちょっとした探検気分で楽しんでいます。

 

また氷の滑り台は、寒い中でも子供たちの行列が出来る人気となっています。

 

会場内の売店では、温かい飲み物や食べ物も販売され、冷え切った身体を温める事ができます。

ひと通り楽しんだ後に、立ち寄ってみてはいかがですか。

 

周辺には何があるの?

支笏湖とは

約3万年前の火山活動でできた、周囲42kmのカルデラ湖です。

その最大深度は約360mもあり、秋田県の十和田湖に次ぐ、国内第2位の深さのある湖です。

 

日本では珍しい淡水ダイビングや、名物のヒメマス(現地ではチップと呼びます)料理が楽しめ、周辺にはいくつもの温泉地が存在しています。

 

豊富な温泉

火山活動でできた湖だけあって、その周辺には温泉が豊富に湧いています。

「支笏湖温泉」は美肌の湯として有名で、お肌がつるつるになると評判です。

 

また湖に面した「丸駒温泉」や「いとう温泉」では、自然豊かな湖の景色が楽しめる、露天風呂が大変人気となっています。

 

札幌駅から、祭り会場の近くの温泉郷まで、500円で「名湯ライナー」を運航しています(1日1往復)。

2015年11月1日~4月30日の冬季の運行なので、雪まつり期間中に利用出来ます。

札幌からのアクセスもいいので、ぜひ利用してみては。

 

 

 

夏場も人気のスポット

周辺には北海道らしい豊かな自然が広がり、夏場も人気の地域となっています。

よく整備されたサイクリングロードや、湖でのスポーツなども楽しめ、毎年たくさんの人が訪れます。

 

丸駒温泉にある「支笏湖観光センター」では、名物のヒメマス料理をはじめ、ご当地グルメの数々がそろい、こちらも季節を問わず人気のスポットです。

 

紅葉の季節も素晴らしい

透明度の高い、綺麗なブルーの湖と、色とりどりの紅葉が楽しめる時期も人気があり、たくさんの観光客でにぎわいます。

ベストシーズンは10月上旬~中旬

 

千歳空港や、札幌からも近く、アクセスもいいため、秋の天気のいい日にドライブがてら、足をのばすのもいいですね。

温泉に泊まって、ゆっくりするのもおすすめです。

 

まとめ

 

冬の北海道を代表する「支笏湖氷濤まつり」、時期的にも距離的にも「さっぽろ雪まつり」と両方楽しめます。

道外からの観光客で、雪まつりに参加の団体は、かならずここもセットで見学、というパターンが多いです。

 

雪像と氷像の違いを見比べるのも楽しいですし、北海道らしい自然を感じるには、とても良いお祭りです。

とはいえ、なにしろ湖のほとりですから、防寒対策はしっかりとしてお出かけ下さい。

  スポンサードリンク  

関連記事

土浦花火大会2016の日程は?穴場は?

茨城県の秋の風物詩、土浦花火大会が、 今年も開催されます。 正式名称が「土浦全国花火競技

記事を読む

no image

カブトムシを捕るコツを伝授!ゴロゴロ取れる方法は?

子供は虫が好きですよね。夏休みになったら子供と虫捕りに行ってみませんか?カブトムシを捕るコツをご紹介

記事を読む

長崎くんち2015の日程は?有料席でなくてもここまで楽しめる!

今年も「日本三大くんち」の一つ、長崎くんちの開催が近づいてきました。 各踊町の勇壮な演し物(だ

記事を読む

宇都宮餃子祭り2016の日程と人気店紹介!美味しく食べるコツも

宇都宮といえば、餃子の町として全国的にもその名が知られています。 一時は餃子消費量日本一の座を

記事を読む

富岡製糸場に行くには車?電車?どっちが良い?駅近グルメも紹介

富岡製糸場が世界文化遺産の登録へ、また進むことが出来ました。 2014年6月の決定に向けて、国

記事を読む

隅田川花火大会2017の穴場は?第二会場の花火を見るべし!

2017年の隅田川花火大会の開催は7月29日(土曜日)19:05~20:30に決定しました。

記事を読む

大津祭2015の日程と見どころを紹介 無形文化財の曳山のすばらしさを堪能

京都の祇園祭を、色濃く継いでいる大津祭が10月に行われます。 天孫神社の例祭であるお祭りですが

記事を読む

岸和田だんじり祭り2014の日程と見どころを紹介!

岸和田といったら、だんじり祭りです。 毎年多くの観光客が、祭りの迫力に魅了されます。  

記事を読む

大道芸ワールドカップ2016の日程は?最高のパフォーマンスが日本でも見られる?

毎年10月末から11月の初めに行われる「大道芸ワールドカップin静岡」は、普段はなかなかお目にかかれ

記事を読む

関東の紅葉 おすすめスポット その2南関東編

紅葉の季節に行く、関東のおすすめスポット紹介第2回目です。 前回は、北関東を中心に紹介しました。 今

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

no image
片貝花火大会2017の日程は?世界一の花火を見よう!

国内で有名な花火大会というと、新潟県の長岡の花火大会や、秋田県の大曲花

高崎まつり 2017の日程は?見どころは?花火の穴場紹介も!

2017年の高崎まつりは、8月5日(土)~6日(日)に行われます。

柏崎花火大会2017の日程は?穴場スポットや渋滞情報も紹介

  新潟柏崎の花火大会は、ぎおん柏崎まつりの一部で行わ

板橋花火大会2017の日程は?穴場スポットは?戸田橋花火とダブルで楽しむ

東京の花火大会で、行ってみたい・行ってよかった花火大会で、1位

no image
青森ねぶた祭り 2017年の日程と詳細は?

東北の短い夏のお楽しみ、青森のねぶた祭りといったら、勇壮華美なねぶたが

→もっと見る

PAGE TOP ↑