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八代花火大会2018の日程は?九州で花火競技会といえばココ!

公開日: : おでかけ

毎年恒例の八代花火大会は、10月中旬に開催されます。

今年の「やつしろ全国花火競技大会」の日程と詳細を紹介します。

 

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第31回やつしろ全国花火競技大会

花火の競技大会といえば、言わずと知れた大曲の花火大会が有名です。

ですが、九州熊本でも西日本唯一の花火競技大会が、開催されています。

 

 

焼酎で有名な、熊本県の球磨川流域。

その河口に位置する、八代市で行われる「やつしろ全国花火競技大会」は、北は東北秋田、南は九州鹿児島の、有名花火師約30業者が集います。

 

それぞれ高い技術と、華麗な花火を競い合います。

一般的な花火大会とは少し雰囲気が違いますが、一流花火師の作品が一度に見られる、お得な花火大会です。

 

基本情報

開催日程 2018年10月20日(土) 少雨決行  荒天時は11月10日(土)に延期
開催時間 18:15 ~ 20:00
会場 熊本県八代市 球磨川河川緑地(新萩原橋上流)
打上数 約1万4000発
アクセス JR肥薩おれんじ鉄道八代駅から徒歩10分 九州道八代ICまたは八代南ICから車で10分
駐車場 臨時18か所 6300台 駐車場から徒歩もしくはシャトルバス (駐車料金は無料、有料あり)
お問合せ やつしろ全国花火競技大会実行委員会事務局 公式HP http://hanabi.gorotto.com/

 

2013年のミュージック花火です。終盤の連続打ち上げは感動もの!

 

花火大会の内容

基本的には、花火師たちの技術を競う競技会ですが、その他にも、音楽と花火を融合させた、ミュージック花火やナイアガラ花火なども楽しめます。

 

競技会の審査内容は三部門に分かれ、「10号玉」「5号玉」「スターマイン」それぞれの部門で、独創性や華麗さを競い合います。

 

競技大会の歴史としては浅いですが、その初期のころから高い技術を持つ、業者のみを集める事で、ハイレベルな競技会として全国から注目を集めています。

 

また、大規模な花火大会とは異なり、良くも悪くも地方の小都市開催ということで、ゆったりと楽しみたい花火ファンの間でも、人気となっています。

 

見どころ

花火競技会

「競技会」ならではですが、大会の最初に競技説明が行われます。

 

詳しい説明や、レクチャー花火の打ち上げもありますので、ぜひ最初からご覧いただくことをおすすめします。

どんな競技もルールが分かると、より楽しめるものです。

 

次々と打ち上げが続く花火大会とはちがい、競技会であるため、打ち上げ間隔はのんびりしています。

 

会場では、MCの進行や実況もあり、各業者の紹介なども行われます。

また、FMラジオを使った実況と解説も、行われていますので、ぜひFMラジオは携帯しましょう。

 

さらにプログラム(有料)も用意すれば万全です。

ラジオとプログラム、それに懐中電灯をあわせた3点セットが、より一層楽しむための秘訣です。

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ミュージック花火

競技会の第2部と、第3部の間に行われます。

およそ5分間に、大量の花火が音楽に合わせて打ち上がります

 

時間は短いですが、この大会一番の盛り上がり所です。

このミュージック花火だけでも、十分に見る価値ありです。

 

有料観覧席

打ち上げ会場目の前の球磨川河川敷ですが、その特等席といえるのが有料観覧席です。

花火の迫力を、間近で堪能できることは当然ですが、大会本部や仮設専用トイレもあり、なにかと便利です。

 

河川敷や堤防の上でも、十分花火は観られますが、確実に場所が確保できる上に、MCや露店も楽しめますのでお勧めです。

 

8月から発売ですので、残席を確認してみると良いでしょう。

 

全国のローソンチケットで発売されています。

※ローソンチケットURL http://l-tike.com/yatsushiro-hanabi/

 

気の向くままに観覧

有料席ではなくても、十分に楽しむ事はできます。

 

付近の堤防上は車両規制が入りますし、河川敷には十分な広さがありますので、早めに到着すればシートを広げて、ゆったり観る事も出来るでしょう。

観覧ポイントを選ぶなら15時までには到着したいですね。

 

出遅れたとしても、川沿いを上流にさかのぼれば、徐々に人混みも少なくなりますので、風向きに合わせて見やすい場所を探すと良いでしょう。

ただし街灯も少なく足元は暗いので、懐中電灯などは必要かもしれません。

 

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気を付けたいこと

混雑は必至

会場周辺は、交通規制が敷かれますので、車の来場は避けた方が良いでしょう。

 

少し離れると臨時の無料駐車場があり、シャトルバス(有料)も運行されています。

 

ただし夕方以降や終了後は、シャトルバスも渋滞に捕まり動けなくなるので、公共交通機関での来場がおすすめです。

 

JRで来場される場合も、終了後は大混雑しますので、帰りの乗車券はあらかじめ用意しておくと良いでしょう。

 

防寒対策

九州熊本といえども、10月ではさすがに夜は冷え込みます。

会場も河川敷ですので、防寒対策はしっかりして出かけましょう。

 

その他の注意点

会場周辺では、たくさんの露店も出店していますが、夕方以降は大変込み合います。

お弁当などを準備しておくと、良いかも知れません。

 

また駐車場は大混雑しますので、行も帰りも時間には十分な余裕を持って、出かけましょう。

 

身障者用の仮設トイレも準備されていますが、もとは河川敷ですので足元は注意が必要です。

 

会場は、市街中心部近くですが、店舗やコンビニも少ないので、トイレや買い物は早めに済ませる事をおすすめします。

 

 

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