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口内炎をアッという間に治し痛みをすぐとる方法はコレ!

公開日: : 最終更新日:2014/09/09 健康

口内炎の痛みを和らげる方法として、以前こちらの記事を紹介しました。

おかげさまで、いろんなところで取り上げてくださいました。

ありがとうございます。

今回新たに、口内炎の治りがとても速くなる方法の情報を耳にしましたので、さっそく紹介します。

 

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口内炎とは

口内炎の定義については、以前の記事にあるように、原因によって口内炎の種類がちがってきます。

詳しい原因と口内炎の種類は、過去記事を見ていただくとして、ざっくり言うと、

・ビタミンB2不足や疲れが原因のアフタ性口内炎
・菌が原因のウイルス性口内炎
・入れ歯や矯正器具がこすれたり噛んだりしたのが原因のカタル性口内炎

という、3つに分かれます。

 

そのうちウイルス性のものは、ビタミン剤は避けなければいけませんが、アフタ性のものは「チョ●ラBB」とか「チオ●タ錠剤」などビタミンが配合してある、口内炎に効く薬が売っています。

 

もちろん、アフタ性のものは、栄養バランスのいい食事をすること、体を休めることで、よくなっていくのですが、すぐに治るというものではありません。

 

私の経験からすると、出来始めから早くて1週間、10日くらいは治るのにかかっていました。

 

もちろん、カタル性のものは、矯正器具などの接触部分を治さなければいけませんね。

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抗炎作用のあるものがいいらしい

口内炎は、文字どうり、炎症です。

炎症とは、菌が入り込み、その菌をやっつけるために体が戦っている状態です。

 

菌のほうが優勢、体のほうが劣勢になると、炎症は長引いたり、悪化したりします。

その時に良いのが、体の外側から炎症を和らげるものを使用する、ということです。

 

おすすめ第3位 エッセンシャルオイル(アロマオイル)

抗炎作用があるものというと、思い浮かぶのが、ラベンダー、ユーカリ、などの植物ですね。

それらのエッセンスを凝縮したものが、エッセンシャルオイル(アロマオイル)です。

 

エッセンシャルオイルというのは、植物の精油100%で、アロマテラピーで使います。

アロマオイルというと、まれに、合成香料で出来た、よい香りのするオイルのことをさしている場合がありますので、注意が必要です。

 

たくさんの種類があるエッセンシャルオイルの中で、直接使っていいものは2つだけ、「ラベンダー」と「ティトゥリー」です。

それ以外は、キャリアオイルといって、薄めるオイルを使うのが一般的です。

 

抗炎作用のあるオイルは、炎症部分に塗ると効果てきめんなのですが、すべてのエッセンシャルオイルはかなり香りが強いため、注意が必要です。

もちろん口内炎にも使えるのですが、直接となると、香りがきつくて大変なことになります。

 

口内炎に使う場合は、普通の希釈濃度がいいでしょう。

キャリアオイル(薄める用の油)5mlに対し1滴ですね。

 

口内炎に使う場合、キッチンにあるサラダ油をキャリアオイルとしても、いいかもしれません。

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薄めたとしても香りが立つので、好きな香りを使いましょう。

 

抗炎作用があるのは、

・ラベンダー
・ティトゥリー
・パイン(松)
・カモミール
・バジル
・ジンジャ―(ショウガ)
・ブラックペッパー
・シダーウッド(ヒマラヤスギ)

などです。

 

おすすめ第2位 馬油

前回は口内炎にいいということで、馬油を紹介しました。

馬油は、炎症に良くきく、民間療法です。

やけどなどは、本当にてきめんに効くと感じています。

 

軽いやけど(料理中のやけど、お湯が少しはねたなど)は、ある程度冷やしたら、すぐに馬油をぬっておけば、傷みも、やけど跡も、水ぶくれもかなりできにくくなります。

「オロ●イン」より、よっぽどもいいと思っています。

 

馬油は本来、軟膏のようになっていますが、食べても大丈夫な馬油も通販などで販売しています

馬油特有の臭いも少ないものもあり、口内炎に塗るのも、抵抗がありませんね。

 

おすすめ第1位は花のパワーのあれです!

口内炎に効く民間療法おすすめ№1は、以前こちらでも紹介した「フラワーエッセンス」です。

これは、最近知ったことなのですが、実際、カタル性口内炎が出来て4日目、手元にあったフラワーエッセンスを使ったおかげで、かなり具合が良いです。

痛みが軽減されました。

 

数あるフラワーエッセンスの中で、口内炎に効くものは、ズバリ「バッチフラワーレメディのレスキューレメディ」です。

いろんな口コミを見ると、出来始めに使うと次の日にはよくなっているとか。

すぐに良くなった次の日には治っていたという声も、多数あります。

bachi

 


レスキューレメディ―
は、バッチフラワーレメディのうちの、下記の5つのレメディをブレンドしているものです。

ロックローズ
クレマチス
インパチェンス
チェリープラム
スターオブベツレヘム
です。

レスキューと聞くと、レスキュー隊などで使われますが、意味としては、「突発性の痛みからの救出」ということです。

 

レスキューレメディは、パニック状態や、急なショック状態などの精心的ダメ―ジがあった時、摂るといいと言われています。

日常つかうものではないのですが、急に落ち込んだ時など、気分を落ち着かせる効果があるのです。

そのレスキューレメディが、口内炎によくきくのです。

 

フラワーエッセンスは、もともと口にするものなので、馬油やアロマオイルのように、口の中に塗って大丈夫か?と心配しなくてもいいのが、うれしいですね。

 

レスキューレメディは、手軽に買えるものではないのですが、通販でならいろんなショップで扱っているし、口内炎以外でも緊急時に心を落ち着かせるアイテムとして、重宝します。

 

バッチフラワーレメディをセットで購入するのは、高いし、使わないであろうレメディもあるし、難しいですが、万能の効果のある「レスュ―レメディ」を、一家に1つおいておいておくのもいいでしょう。

 

口内炎は、免疫力の低下が引き起こすものです。

なかなか治らない、常に出来ているなど、異常を感じる症状の場合は、民間療法で治そうとせず、必ず専門家のもとで、適切な治療をするようにしましょう。

 

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