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夏の快適入浴法!コレで暑い夏を乗り切ろう

公開日: : 最終更新日:2014/09/09 健康

熱い夏は、湯船につかるのが億劫で、ついシャワーですませてしまいがちです。ですが、暑い夏を乗り切るには、きちんと湯船につかったほうがいいのです。

暑い夏に効果的な入浴法を紹介します。

 

湯船にゆっくりつかろう

暑い夏に湯船につかるなんて、考えただけでも汗が噴き出てきそうですが、湯船にゆっくりつかる意味 があるのです。

湯船につかる入浴法の3つのメリット

①水圧で筋肉に刺激、血流を改善する

②体の芯の温度を調節する

③副交感神経が活発になりリラックスする

があげられます。

湯船

冷房のの室内、冷たいものの飲みすぎ食べ過ぎで体調不良なら

お湯の温度を38度~40度のぬるめの設定 にします。こうすれば長い時間湯船に入っていることができます。

冬と違ってお湯が急激に下がらないので、10分以上たってもぬるすぎることはありません。

体温より少し高い温度になるように気をつけて、ゆっくりとリラックスして入りましょう。

できれば20分以上 入っていてください。

血行が良くなり、冷房の当たり過ぎによるだるさも、むくみも解消できます。

心臓が弱かったり呼吸が苦しくなりやすいなら半身浴 がおすすめです。

湯船に入りながら、ふくらはぎをマッサージしましょう。ふくらはぎは第二の心臓と言われています。ここをマッサージして、血行をよくして、疲労物質を外に出しましょう。

必ず、入浴前、入浴中、入浴後に水分補給を忘れないように!


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体の芯が熱くて、汗が止まらないなら

具合が悪くて熱がある場合でないのに、体が熱を持ってしまって、暑くてたまらない時は、先ほどと同じ要領で、お湯の温度を体温と同じくらいに設定します。35度~37度

同じようにゆっくりと長く入浴します。

ゆっくり入ることで、体温を徐々に下げ、体の芯の熱を冷ますことができます

体の熱を冷ましても、湯船に入るメリットはありますし、お風呂から出ても、芯が冷めているので暑さも和らぎます。

冷たいシャワーを浴びただけでは、芯が冷めないので、すぐまた熱くなってしまうのです。

こちらも、水分補給は必ず気をつけましょう。

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夏にオススメ入浴剤

夏にはクールタイプの入浴剤 がよく出ています。それを利用するの良いですね。

ミント系のさっぱりした香料が使われています。

★手作りミョウバン水

ミョウバン水を湯船に入れて入浴するのはいかがですか?

風呂上がりがさっぱりとします。制汗作用や殺菌効果があります

スーパーの漬物コーナーにある「焼ミョウバン」50g(100円くらいで販売)を1.5リットルの水に溶かします。

ミョウバン水を50㏄くらい湯船に入れます。入れ過ぎると湯船の金属部分が傷むことがあるので、注意しましょう。

日中は、ミョウバン水をさらに10倍に薄めたものを、100円ショップなどにあるスプレー容器にいれて、肌に吹きかけてもさっぱりします。

★ミント系のアロマオイルを数滴入れる

ペパーミントなどのミント系のアロマオイルを湯船に数滴入れてください。数滴で効果があるので入れ過ぎないように

必ず精油100%のものを使ってください。殺菌作用や制汗作用があります。

ほかには、ヒノキオイルなどもオススメです。
 


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