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サワードリンクを作ろう!夏バテ予防にお酢のチカラ

公開日: : 最終更新日:2016/06/07 料理

夏バテで食欲が落ちがちですよね。ついさっぱりしたものばかりや、水分ばかり取ってしまって、栄養が偏ってしまいます。

そんな時は、夏にぴったりな旬の果物でサワードリンクを作りましょう。

 

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作り方

用意するもの

お酢(穀物酢でも、リンゴ酢でも)
砂糖(氷砂糖やてんさい糖など。はちみつでも可)
旬の果物(香りの強いものがいいです)
広口瓶(殺菌消毒してください)

 

①広口瓶にお酢:砂糖:果物を1:1:1 で入れます。
②直射日光に当たらないところに置く。
③1日1回混ぜて、1週間たったら果物を取り出します。

以上!これだけ。

 

サワードリンクに向く果物は、甘味と酸味をあわせ持つ果物 がいいです。
柑橘系、キウイ、ベリー系、バナナ、プラム、パイナップル、バナナなど。

 

反対に梨や柿、スイカやメロン、桃などは、サワードリンクに向きません。

 

お酢は、リンゴ酢がおすすめ。

穀物酢を使う場合は、ホーロー鍋で一度沸騰させたものを冷まして使うと、酸味がまろやかになります。

パイン

飲み方

サワードリンクと水を1/5に薄めて 飲みましょう。

ほかにも、
〇牛乳で薄める
〇炭酸水で薄める

のもオススメ。

 

砂糖のカロリーが気になったら、はちみつを砂糖の7割程度 に変えてもいいですね。

砂糖に比べ、はちみつのほうが2割もカロリーが少ないです。

わたしのおすすめ果物はパイナップルとプラムです!

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出来上がったサワードリンクは冷蔵保存をしてなるべく早めに飲み切ります。

夏に最適なさっぱりドリンクで夏バテを乗り切りましょう。

 

お酢の効果で夏バテ知らず

 

お酢はさまざまな効果が期待できる食材です。

ドリンク2

殺菌作用

夏の暑さで、食べ物がいたみやすくなります。

お酢には殺菌作用があるので、お弁当には梅干しを入れる と、食中毒の予防になります。

 

クエン酸の働き

クエン酸の働きで、体にたまった疲れを取り除いたり、脂肪を燃焼しやすくしたりします。

ダイエットのためには、夏だけじゃなく定期的なお酢の摂取が効果的です。

 

一日に15ml(大さじ1) 取るのが理想です。

酸が強いので、必ずそのまま飲まないようにしてください!

水で薄めたり、料理に使ったりして摂取しましょう。

 

カルシウムの吸収を助ける

お酢には胃酸の分泌を活発 にし、カルシウムの吸収を助ける 効果があります。

年ともに心配な骨粗鬆症も、お酢の摂取を習慣化することで健康な骨が作られます。

さらに胃酸の分泌を活発にすることは、弱った胃腸にも効果的で、夏バテ対策になります。

 

血糖値の急上昇の緩和

食事の際、最初に酢のものを食べると、血糖値の上昇をゆるやか にする働きがあります。

お酢ドリンクでもいいでしょう。

それによりインスリンの過剰分泌を抑えられ、脂肪をため込みにくくします

 

あまり空腹時に酸の強いものをとると、胃に負担がかかりますので、お酢の原液での摂取はしないようにしましょう。

 

お酢は夏だけでなく、一日中取りたい食材です。

今年の夏はサワードリンクを作って、家族みんなでおいしく飲みましょう。

 

 

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