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カブトムシを捕るコツを伝授!ゴロゴロ取れる方法は?

公開日: : 最終更新日:2016/06/07 おでかけ

子供は虫が好きですよね。夏休みになったら子供と虫捕りに行ってみませんか?カブトムシを捕るコツをご紹介します。

 

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下準備として罠を仕掛けるか、集まりそうな木を探しておく

山や森に取りに行く場合、クヌギやコナラなどの樹液の出る木に集まってきます。クヌギは見つけやすい木なので、昼間のうちにクヌギの木を探しておくといいでしょう。

 

中でも、木の皮をカミキリムシ等に食われて、樹液がしみ出ている場所 をチェックしておくといいです。

 

見つからない場合や、公園などだったら、罠(トラップ)を仕掛けておきましょう。罠なら松や杉の木以外なら、クヌギの木じゃなくても大丈夫です。

kunugi_haクヌギの葉

罠の作り方

熟して腐りかけ (もう腐っている)バナナや桃 を、網や、不要になったストッキングなどに入れます。ちょっとグチョっと、潰しておき、焼酎や日本酒などかけると、さらに効果的

 

それを木の幹に添わせるかんじで、木にセットします。樹液の出る木に見せかけるように、幹にくっつけて罠をセット します。

できれば罠は数か所に設置するといいです。

 

白っぽい強い光の外灯の下にも集まってきやすいので、そのような場所があったら、そこに腐ったメロン、バナナなどを置いて罠の代わりにする方法も使えます。

この方法で、クワガタムシなども寄ってきます。

 

カブトムシを取るには明け方出かけよう

カブトムシは昼間も捕まえられますが、断然暗いうちのほうが活発に活動 しています。明け方4時~5時ころまでには、木のそばまで行けるようにしましょう。

 

外灯の下にセットした場合はもちろん、明かりがともっている時間帯に行かないといませんので、やっぱり暗いうちに行きましょう。

 

森などに行く場合は、ヘビの危険もあるので必ず長靴をはきましょう。懐中電灯も必ず持っていきましょう。イノシシとかに遭遇したりしたら危険なので、必ず数人で出かけましょう

 

カブトムシがたくさんいたとしても、根こそぎ取っていくのはやめましょう。子供がいると、全部取りたいとせがむかもしれませんが、それは自然界と人間界のマナーを教えるいい機会ですので、大人の腕の見せ所です。

 

罠に使った網に絡まって死んでしまう虫が出ないように、虫を捕って帰る前には、取り付けた罠を必ず外していきましょう。

 

カブトムシの飼い方の注意点

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ケースはなるべく大きいほうがいいです。

ケースの中に腐葉土や広葉樹のクチ木をくずしたものを、ケースの1/3くらい入れます。オスメスペアで飼って、卵を産ませる場合は2/3くらいは入れましょう。

そうでない場合はそれほど入れなくても(5㎝くらい)いいです。

 

専用の土は、専門店で「昆虫マット」「育成マット」という名称で売っています。

そのマットを霧吹きなどで湿らせます。強く握って水がしめだしてこない程度。乾燥させないように気をつけましょう

 

枯れた木の枝や葉などを置きます。目的は、カブトムシの遊び場であったり、餌が土について汚れないようにだったりしますので、うまく配置してください。

 

餌は水分の多いメロンやスイカは、カビが生えやすいので避けましょう 。腐りかけのバナナなどがいいですが、一番いいのはペットショップで売っている、虫用ゼリーです。

虫の栄養バランスを考えて作られているので、できれば虫ゼリーを餌にしましょう。

 

捕ってきた成虫を飼育するだけなら、それほど難しくありません。ですが卵を産ませて孵化させるためには、飼育法が難しいので必ず専門家に相談しましょう。

 

夏休みの楽しい思い出と、自由研究のために、くれぐれも夜の虫捕りは気をつけてください。

 

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