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静電気がおこりやすい体質は?対策は?防止グッズって効果あり?

公開日: : 最終更新日:2014/09/09 健康

ビックリ

冬になると、静電気がおこりやすくなります。

ドアノブに触ると、バチッといったり。

 

静電気のおこりやすい人は、どんな体質なのでしょうか?

静電気の原因と、防止グッズを紹介します。

 

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静電気の原因は

静電気は、服の重ね着などで、動くたび摩擦がおこり、

体から、安定が悪い、マイナスの電気が、はがれていきます。

そして、プラスの電気が、体にたまります。

 

ドアノブや、車のドアなど、金属製の、

電気が流れやすいものに触ると、一気に放電するため、

バチッと音を立てて、放電します。

 

暗い部屋の中で、静電気が起きると、

まさに電気の帯が、光ります。

 

静電気がたまりやすい体質がある?

乾燥や、気温が低い服の素材の組み合わせによって、

静電気が発生しやすいという、環境のせいもありますが、

健康な人は、普通に生活をしているなら、

自然に放電していきます。

 

静電気をためやすい体質、と言われているのが、

血液がドロドロ血の状態なのです。

 

血液が、ドロドロというのは、血液中の、

マイナスイオンが不足しているため、

プラスの電気をためやすく、なっています。

 

ドロドロ血になると、

  • 肩こり
  • 冷え性
  • 腰痛

などの、症状が出てきたり、

不規則な生活や、偏った食生活なども、

ドロドロ血になりやすく、なってきます。

 

上記の症状に、悩まされていたり、

不規則な生活が、思い当たるなら、

静電気がたまりやすい体質に、なっているかもしれません。

車乗る

静電気の悪影響にも注意

静電気が、たまりやすい体質になっていると、

カルシウムやビタミンCが1~2割も、余分に排出されてしまいます。

 

免疫力も低下し、体調を崩しやすくなり、

胃腸の調子も、悪くなったりします。

ストレスが、たまりやすくなることも。

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中でも深刻なのが、ほこりやダニなどを、引き付けやすくなるため、

肌トラブルや、アレルギーの原因となってしまうことです。

 

洋服のチョイスにも注意

服の生地の種類によって、組み合わせに注意が必要です。

  1. 毛皮
  2. ウール
  3. ナイロン
  4. レーヨン
  5. シルク
  6. コットン
  7. ポリエステル
  8. アクリル

1が一番、プラスの電気を帯電しやすく、

最後が、マイナスの電気を帯電しやすいです。

 

プラス系のものと、マイナス系のものを、重ねると、

それらをはがした時、一気に放電されるため、

バチバチ音を立てて、静電気がおこるのです。

 

ウールと、アクリルの重ね着は、最悪となります。

 

静電気予防のコツとしては、

同じ素材の重ね着近い素材の重ね着、ということになります。

 

フリース(ポリエステル)の時は、マフラーはウールではなく、

アクリル素材が、いい、ということです。

 

ドアノブに触る前に

ドアノブに触る前に、少しだけでも、放電しておけば、

静電気に悩まされることも、無くなります。

 

水分が少し含まれている、木の壁や家具、革製品に触れ、

そのあとで、ドアノブに触れると、

一気に放電するのを、防ぐことが出来ます。

 

日頃の注意点としては、ドロドロ血になりにくい、

アルカリ性の食品を取る事を、心がけましょう。

  • 牛乳
  • 野菜
  • 果物
  • きのこ類
  • 海藻類

などが、アルカリ性食品です。

 

水分不足は、ドロドロ血の原因ですので、

乾燥している冬は、水分補給もきちんと行い、

サラサラ血になるように、心がけるといいですね。

 

静電気防止グッズ

最近では、静電気防止グッズが、豊富に出回っています。

 

ブレスレットタイプは、いかにも!なのが多い中、

可愛いデザインのものも、出回っています。

buresu

 

 

静電気で、髪がパサパサに痛むのも、

困りますよね。

静電気除去タイプの、ブラシも販売されています。


オフィス
で活躍する、サンダルは、静電気防止の機能のついたものが、

おすすめです。

 

静電気に、悩まない人は、まったく気にならないのです。

今日から、服の素材と、食べ物に気をつけて

静電気知らずの冬に、したいですね。

 

 

 

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