*

隅田川花火大会2017の穴場は?第二会場の花火を見るべし!

公開日: : おでかけ

881-sumidagawa-hanabi

2017年の隅田川花火大会の開催は7月29日(土曜日)19:05~20:30に決定しました。

 

 

毎年テレビ中継も行われるほどの歴史のある大人気の隅田川花火大会ですが、

車の交通規制のみならず、人の通行規制までかかる大混雑の花火大会です。

 

観光客でごった返す両国駅付近 や、橋付近は、

立ち止まって花火を見ることすらできない始末。通行規制がかかります。

そこで、地元民しか知らない、隅田川花火大会を座って見られる(少なくとも立ち止まって見られる)

穴場スポット を紹介します。

 

浅草から東京スカイツリー方面の穴場スポット

 

第一会場に近いです。第一会場は、花火コンクールがあるため、最新の斬新な花火が上がります。

 

①有名な穴場スポット、向島の水戸街道(国道6号線)沿い

水戸街道 は18時に交通規制が入り、地元住民が車道にシートを敷いて見物しています。

18時にはここに到着するように近くで待機。

交通規制がかかったら地元民に交じって、場所取りをしましょう。

 

第一会場に近いのですが、角度と建物の位置で見づらいので、第二会場をメインに見物できます。

打ち上げ場所を確認して、前に高い建物がない場所を取れたらラッキーです。

向島5丁目バス停のファミリーマート付近、

コモディイイダの屋上 がオススメ。トイレも確保できます。

コモティイイダの会員(会費100円)になって、先着300名に解放してくれます。

 

行くときには、浅草駅では下りないこと !人が多すぎて通行規制もかかり、

目的地に着くのが難しくなります。

東武線曳舟駅から行きましょう。徒歩5分です。

京成線の曳舟駅は場所が少し遠いので、東武線の曳舟駅から行きましょう。

 

②少し早めにいけるなら、桜橋中学校あたりで場所取りを。

隅田川沿いの桜橋中学校は橋と橋の間にあり、打ち揚げ会場のすぐ近くにありながら

比較的場所が確保できる穴場です。

ここからは、第一会場、第二会場、両方の花火 が見られます。

近いのでもしかすると火の粉が飛んでくる可能性もあるくらいの 迫力。

場所取りは、早め(13時くらいまで)に行ってください。

 

③東駒形3丁目交差点付近

都営浅草線の「本所吾妻橋」 から近いです。こちらも地元民でにぎわう場所です。

すこし打ち揚げ場所から離れてしまうのですが、うまく探すと、

建物と建物の間から花火がよく見える場所を見つけることができます。

レジャーシートを敷いて、ゆっくり見られる場所です。

 

④銅像掘公園付近

当日は、公園内は立ち入り禁止になります。

曳舟駅から徒歩10分、アサヒの工場の裏手に出て、

川沿いのフェンスまで下がると、第一会場の花火が良く見えます。

工場や倉庫が多い場所なので、良く見える場所をさがしましょう。

近くにトイレがないので、駅周辺で済ませておくことが大事です。

 

 

両国、蔵前あたりの穴場スポット

 

こちらは第二会場近くです。第二会場のほうが大きい花火が上がるし、

55%の花火が第二会場から上がります。

 

⑤厩橋の東側、本所1丁目交差点付近か第一ホテル両国前

ここは第二会場の近くなので、良いスポットが取れれば、よく見られます。

東京メトロ蔵前駅から、厩橋を渡って隅田川をこえます。

18時に厩橋の交通規制がかかるのでその前に行きましょう。

そして18時になったら、そのタイミングで場所取りをしましょう。

 

建物が邪魔にならない場所を探すのが大変ですが、

交差点中心から東南の角あたり (川から離れたほう)で、良い場所が取れればラッキー。

 

清州通り一帯はよく見える場所ですが、第一ホテル両国の前が 眺めが良いです。

このあたり、特に橋の付近は開始前に大混雑して規制がかかるので、

早めに場所を確保しましょう(特に両国駅付近も大混雑)。

 

見やすい場所が取れなかったら、春日通りを本所3丁目交差点まで東にいっても、

花火はよく見られます。

毎年、場所がちょっとずつ移動するので、よっぽど激混みでなければ、

始まったら見やすい場所に移動、というのがコツです。

heart_mark_fireworks001_artsdesignstudio_jpイラスト:アーツデザインスタジオ

ちょっと離れた場所の穴場スポット

 

⑥ちょっと離れた場所。でも視界最高。汐入公園

荒川区にある汐入公園 はJR常磐線、東京メトロの「南千住駅」から約1キロ、

隅田川沿いにある公園ですが、テレビで穴場と紹介されているにもかかわらず

やっぱりちょっと離れているせいか、開始時間になっても、

うまく隙間にシートを敷くことができるんです。

 

ビルとビルの間に隠れて、見えたり見えなかったり、イライラっていうのもないので

ちょっと遠めですけど、広々として良い場所です。

 

花火が終わった後の注意!

 

花火が終わると、皆が同時に帰路につきます。

当然予想されるのが混雑で、地下鉄などは入り口もせまいし、入場制限 されるので

電車に乗るまでにかなり待たされます。

それならばいっそ、30~40分くらい、夜の街を歩いてみるのはいかがでしょうか。

 

浅草駅近くで見ていたのなら、上野まで、歩いても30~40分

両国、蔵前あたりで見ていても、秋葉原まで同じくらい で着きます。

隅田川の川沿いの遊歩道は、人がごった返しているでしょうから、

メインの大通りを通って、JRの駅まで歩いて行った方が良いです。

http://sumidagawa-hanabi.com/

隅田川花火大会HP

 

関連記事

於菊稲荷神社(おきいくいなりじんじゃ)に行ってみた

於菊稲荷神社は、群馬県高崎市にあります。 管理人の家からわりと近いところなので、行ってみること

記事を読む

no image

プラネタリウム 関東の人気スポットを紹介!その2

関東の人気プラネタリウム、第2段です。 今回は、大人向け、個性派プラネタリウムの紹介です。 &nb

記事を読む

土浦花火大会2016の日程は?穴場は?

茨城県の秋の風物詩、土浦花火大会が、 今年も開催されます。 正式名称が「土浦全国花火競技

記事を読む

河口湖の紅葉の時期は?紅葉まつり2015情報と御利益スポット紹介

本格的な秋を迎えると、日本一の富士山周辺では、さまざまな場所で見事な紅葉が見られるようになります。

記事を読む

no image

プラネタリウム 関東の人気スポットを紹介!その1

最近のプラネタリウムは、ただ星を映し、説明するだけではなく さまざまなオリジナル企画がみられます。

記事を読む

no image

神田古本まつり2015の日程は?同時開催イベントやグルメ情報も!

毎年、読書の秋になると開催される、神田古本まつり。 2015の日程と詳細を紹介します。

記事を読む

岩手雪まつり2016の日程は?体験型雪まつりはファミリーで楽しめる

意外と長い歴史の、岩手雪まつり。 前身の「小岩井かまくら」から数えて、今回が49回目となり、現

記事を読む

伊勢神宮の内宮と外宮のアクセスは?お参りの注意点も紹介

2013年には、式年遷宮で話題になった伊勢神宮。 その翌年である2014年は、より一層のご利益

記事を読む

田島弥平旧宅へのアクセスは埼玉県から?!ぐんまちゃんvsふっかちゃん?

2014年6月に世界遺産登録が決まった、富岡製糸場と絹産業遺産群ですが、目下、富岡製糸場には連日観光

記事を読む

河津桜の見頃は?河津桜まつり2014の日程は?抜け道情報も

一足先に咲く、桜と言えば、河津桜ですね。 毎年、河津桜まつりがおこなわれ、 たく

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

no image
片貝花火大会2017の日程は?世界一の花火を見よう!

国内で有名な花火大会というと、新潟県の長岡の花火大会や、秋田県の大曲花

高崎まつり 2017の日程は?見どころは?花火の穴場紹介も!

2017年の高崎まつりは、8月5日(土)~6日(日)に行われます。

柏崎花火大会2017の日程は?穴場スポットや渋滞情報も紹介

  新潟柏崎の花火大会は、ぎおん柏崎まつりの一部で行わ

板橋花火大会2017の日程は?穴場スポットは?戸田橋花火とダブルで楽しむ

東京の花火大会で、行ってみたい・行ってよかった花火大会で、1位

no image
青森ねぶた祭り 2017年の日程と詳細は?

東北の短い夏のお楽しみ、青森のねぶた祭りといったら、勇壮華美なねぶたが

→もっと見る

PAGE TOP ↑