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腰痛の決め手は背筋!でも鍛えすぎにご用心!

公開日: : 最終更新日:2014/09/09 健康

腰痛予防には、腹筋が良いといわれていますよね。

ですが、腹筋を鍛えすぎたり、間違ったトレーニングをすると、

かえって腰に負担がかかってくるのです。

そこで、背筋もバランスよく鍛える必要があります。

腰痛予防になる、背筋の鍛え方を紹介します。

 

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腰痛予防には、筋トレが必要

 

前回の反り腰の記事でも書きましたが、

いろいろある腰痛の原因で、骨格の歪みが、原因の場合

腰回りの筋トレをすることで、腰痛予防になるのです。

前回記事⇒反り腰とは?改善方法は?ほおっておくと腰痛に!

 

反り腰は、お尻が後ろに突き出るように、背骨のカーブが、

きつすぎるのが原因です。

そこで、緩んでいる腹筋を鍛える必要があるのですが、

同時に、背筋も鍛える必要があるのです。

 

腰痛予防にと、ガンガンに腹筋を鍛えすぎて、背筋とのバランスを崩し

腰痛を悪化させてしまうケースもあります。

 

どんな背筋の筋トレが良いのか?

 

背筋の筋トレというと、どういうものを思い浮かべますか?

 

スポーツジムにある、背筋のマシンは、

足をひっかけて安定させ、うつぶせの状態から、

体を、シャチホコのように反らす、というのが、一般的ですね。

 

それも、勢いをつけてです。

息も止めているでしょう。

その筋トレは大変危険で腰に負担をかけてしまいます。

 

背筋を鍛えるということは、肩甲骨を柔軟にすることも必要です。

 

そして、背筋と腹筋をバランスよく鍛えることによって、

腰回りを、筋肉という自前のコルセットで、強化します。

そうすることによって、腰痛予防になるのです。

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効果的な腹筋・背筋の鍛え方

 

腹筋と背筋を同時に鍛えることが出来ます。

 

この方法は、体を不安定にすることで、

バランスを取ろうとして、腹筋と背筋が、同時に鍛えられるのです。

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やり方

やり方は、とても簡単です。

 

①ひざをついて、四つん這いになる。

②肩より上になるように、右手を前に伸ばす。

③お尻より上になるように、左足を後ろに伸ばす。

④30秒キープ。

⑤手と足を変えて(左手と、右足)30秒キープ。

⑥これを1セットとして、3セット行う。

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30秒キープが難しかったら、10秒からだんだん増やしていってください。

 

体が一直線になるように、注意をしましょう。

バランスが難しいですが、バランスをとっていることが、

体のインナーマッスルと、腹筋、背筋を鍛えているのです。

 

バランスボールを使った筋トレ

 

バランスボールを使った、腹筋、背筋をバランスよく鍛える、

動画を紹介します。

 

インナーマッスルを鍛える

 

表面上の腹筋や背筋を鍛えるだけでなく、

紹介した筋トレを行えば、体のバランスを取るための、

内部にある、インナーマッスルを同時に鍛えることになります。

 

そうすることによって、腰痛の原因である、骨の歪みが正され

インナーマッスルに引っ張られ、正しい位置に収まります。

 

骨の歪みが正されると、腰痛防止だけでなく、

・自律神経の正常化

・内臓の働きの正常化

・代謝も良くなりダイエット効果も

・肩こり、首こりにも効果的

など、さまざまな良い効果が期待できます。

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腰痛は、体の歪みのひとつのサインであって、

それを直すことによって、すべてが整ってくるのです。

 

今日から、体のバランスを整える筋トレを、

毎日行ってみてください。

 

短期間での効果を、期待するのではなく

体全体を少しずつ、正すつもりで、毎日行えば、

腰痛知らず、肩こり知らずの、健康体を手に入れることが出来ますよ。

 

 

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