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足が熱い原因は?隠れ冷え性の疑い?

公開日: : 最終更新日:2014/09/09 健康

夏、足の裏がほてって、困ったことはありませんか?

夏だから、暑いのが当たり前なのに、なぜか足の裏が異常にほてるのは?

それは、体が悲鳴をあげているサインかもしれませんよ。

足の裏がほてる原因と、対策を紹介します。

最後には、私が発見したノーベル賞級の法則も、公開しています!

 

足の裏がほてる原因とは?

 

足の裏が、ほてって、不快なことはありませんか?

その時に、両手のひらはどうでしょうか?

 

ほてりの原因は、大きく分けて4つです。

・冷えからくるほてり

・血行不良

・自律神経失調症

・更年期障害

 

血行不良とは、立ち仕事の時、足がむくみ

足の裏が熱くなります。

 

それ以外も、自律神経失調症や、更年期障害からくるとしたら、

夏になると、足がほてる、冬はそうでもない、という場合には

当てはまりませんね。

 

夏になると、足の裏がほてる、手のひらもほてる、という場合は、

冷えからくるほてり、隠れ冷え性のサインなのです。

 

夏なのに、冷え性って?

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夏は、気温も高く、体に熱がこもってしまいます。

だから汗を出して、体温を下げようとしますね。

 

でも、冷房のきいた快適な部屋にいて、体は暑くないのに、

足の裏や、手のひらだけが、熱くなってくることはないでしょうか。

 

それは、隠れ冷え性の可能性が高いです。

もしくは、冷え性が進んでしまった結果です!

 

冷え性なら、足先が冷たいはずでは?と思っていたら危険です。

冷えで、体が悲鳴をあげているかもしれませんよ。

 

足の裏がほてるメカニズムは?

 

体は、大事な臓器を守ろうとします。

 

冬には、足や手が凍えてしまいますね。

それは、体の大事な臓器を守るため、血液をそちらを優先して流すため、

末端の血管は、収縮してしまい、手や足が冷たくなってくるのです。

 

そして、どんどん手や足が冷たくなってきて、これ以上は危険と判断すると、

体が、「これはまずい!」といって(?)反対に、手や足に血液を送り始めます

そして、手や足がポカポカになってくるのです。

 

それは、体の内部に送る血液を犠牲にしているのです。

手や足のほてりは、体の大事な機関の犠牲の上に、成り立っているのです。

 

ものすごく、怖いことですよね。

 

隠れ冷え性チェック

 

こんな症状はありませんか?

・平熱が低い(35度代)

・お腹や、太ももが冷たい

・一日中立ち仕事、もしくは座り仕事だ。

・肩こりや頭痛が慢性化している

・太りやすい

・顔色が悪い、目の下にクマが出来やすい。

・気温が低くないのに、朝起きるのがつらい。

 

ストレスが原因の血行不良や、ほかの原因も、考えられますが、

当てはまる項目があれば、体の内部が冷たい、隠れ冷え性の疑いがあります。

 

そして、夏はさらに、隠れ冷え性が悪化しやすいのです。

 

夏の冷房にやられる冷え性

 

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夏は、体が、熱を出しやすく変化しています。

 

暑い戸外から、汗をかいて帰ってきて、

クーラーのキンキンに冷えた、室内に入ると、

あっという間に体の熱が、奪われてしまいます。

 

そして、自分で感じているより、冷え過ぎてしまうのです。

内臓冷え性とも言います。

 

夏い多い、胃もたれや、消化不良、食欲不振といった不調も、

内臓が冷えているうえに、冷たい物を、食べたり飲んだりして、

胃をさらに冷たくしてしまいます。

 

1度の体温低下で、免疫力が30%ダウン?

 

内臓が冷え、平熱が下がると、免疫力が下がってしまいます。

免疫力は、すべての病気に対抗する力です。

 

風邪や、疲れなどの不調から、アレルギーに関する疾患、


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ガンなどにも、免疫力が関わってきます。

 

反対を言えば、夏に、体を冷やさない工夫をすれば、

免疫力がアップするという事なのです。

 

まさか、暑い夏に、冷え性が進んでいたとは思いませんよね。

 

夏の冷え性対策

 

とにかく、体の内部を温めることが大事です。

 

足がほってってきたな、と思ったら、

熱いお茶を1杯飲んでみてください。

ほてりが、すぐに和らぎますよ。効果テキメンです。

 

食べ物や飲み物で

・飲み物は、極力あたたかいものを飲む

・生サラダより、温サラダや、根菜類の野菜を食べる

しょうがなど、体を温めるものを、積極的に取る

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着るもので

・冷房のきいた部屋では、はおるものを着る

・外と中で、脱ぎ着出来るような、冷房対策をする

靴下をはく

 

夜寝る前に

・お風呂はシャワーだけですませず、湯船に入る

・ふくらはぎをマッサージしたり、ストレッチをする

・有酸素運動をして、血行を良くする

パジャマは長ズボンを履く

・あえて、靴下をはいて寝る

 

よく、足は温め、頭は冷やすといいますよね。

夏は暑くて、寝苦しいですが、頭は冷やしても、

足は冷やさないようにしましょう。

 

(冷え性が原因の場合)まちがっても、足の裏を、

アイスノンや熱ピタで冷やす、なんてことのないように!

冷えを増進してしまいます!危険ですよ!!

 

夏の間に冷え性を改善させ、免疫力が下がる、冬に備えましょう。

 

夏の冷え対策に過去記事もどうぞ

夏の快適入浴法!コレで暑い夏を乗り切ろう

温活とは?肌・女子力の敵 怖~い冷えを解消しよう!

 

冬に影響する夏の冷えの法則

 

夏場に、手足がほてる現象が起きやすいのですが、冷え性がクローズアップする冬に、あまり聞かないのはなぜなんでしょうか?

 

私が思うに、冬は意外と暖かいものを、飲んだり食べたりしているから、だと思います。

ということは、夏は思った以上に体が冷えている、のではないでしょうか。

夏には、自動販売機でホットドリンクはありませんしね。

 

体が冷えると、免疫力が落ちるというのは、先ほど書きましたが、夏に冷えていると、免疫力が落ちたまま、秋と冬に突入することになります。

 

そうするとどうなるか?

 

これは、ある冬の日の私の体験と、実感の話です。

 

毎年冬になると、インフルエンザが流行しますね。

はやめに予防接種を受ける人も、大勢います。

 

その反面、インフルエンザに一度もかかったことがない、という人も割と存在します。

私の周りでも、数人いますね。

 

私は、もちろん(?)隠れ冷え性だし、仕事はデスクワークだし、代謝も、免疫力もグダグダなんでしょう。

毎年ではないですが、インフルエンザにかかります。

 

インフルエンザというのは、感染しても発症しないひとも多いのです。

感染した時に免疫力が弱くなっていると、発症しやすいのです。

 

ある年、インフルエンザの高熱にうなされていた寝床で、なぜか考えていました。

「インフルエンザにかかる年と、かからない年があるし、なにがちがうのだろう?」と。

 

そこでふと思いついたのが、夏の過ごし方でした。

去年の夏はこうだった、その前の年はこう、と、思い出してみたところ、ある法則を思いついたのです。

その法則とは、

 

「夏に運動して過ごすと、冬にインフルエンザにかからない!」という法則です。

はっきりと、運動した年はかからなかった、運動しなかった年はかかった、と、分けられたのでした。

 

運動の習慣はないのですが、たまに思いついたように、ランニングやら、●●ダイエットダンスやらを、数か月やったりします。

ちょうど、夏にやった年の冬は、インフルエンザにかからなかった、というわけです。

 

夏に、代謝や免疫力を上げる事をさぼったら、その代償が冬に出るんですね。

偶然かもしれませんが、あながち、的外れではないのではないでしょうか

 

それを思いついた時、「そっか!じゃあ、これから、夏は頑張って運動する!」と、高熱にうなされながら決意したのでした。

今年はちょっと遅くなりましたが、早速明日から(?)はじめます!

 

もう、インフルエンザでうなされるのはごめんですからね。

夏にきをつければ、かかる確率が減るなら、頑張りますよ!

あなたも一緒に、レッツダンシング、ですよ。

 


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